TYAJapanの設立経緯

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7団体で「協力する会」結成

2011年5月、第17回「アジテジ世界大会」がデンマークとスウェーデンで開かれ、そこで3年に1回の「世界大会」の間をつなぐ年1回の「アジテジミーティング(現在の名称は「アジテジ・ギャザリング」)を開こうと決まり、その栄えある第一回に沖縄の「キジムナーフェスタ」が選ばれた。
 その「第一回アジテジミーティング」を応援すべく、7団体で「協力する会」を結成。その甲斐もあって、沖縄での第一回は成功に終わった。

6団体協議会を結成

「協力する会」は解散したものの、「せっかく、こういう会を作ったのだから、何かの形で形を残そうよ」となり、日本児童、青少年演劇劇団協同組合、NPO法人日本青少年音楽芸能協会、一般社団法人全国専門人形劇団協議会、公益社団法人日本児童青少年演劇協会、全国児童・青少年演劇協議会、アジテジ日本センターの6団体で、「日本児童青少年舞台芸術協会(略称:6団体協議会)」を結成した。

2020年に「世界大会」を

以後、定期的に会合を重ね、2013年には「2020年東京オリンピック・パラリンピック」の招致も決まり、都からの話もあり、2020年に「アジテジ世界大会」の招致、それが無理でも「国際児童青少年舞台芸術祭(仮)」を開こうと決め、各団体で持ち帰り決議。
 さらに会合を重ねるなか「2020年に”世界大会”を開くにしても、6団体だけではなく、舞踊・伝統芸能などの他ジャンルをも包括した組織を」ということになり、「TYAJapan」構想が出てきた。

<会則>修正に修正を重ねた

 「TYAJapan」の<会則>の検討に入った。<会則>は、「会」の基本精神。何度も修正を重ね完成した。

年1000円の「個人会員」の組織

 <会則>の検討を重ねる中で、大きく浮上してきたものがあった。それは、「団体会員」と「個人会員」の併用説から、完全に「個人会員」だけにするという案であった。
 例えば、「団体会員」を認めるとなると、従来のありようと変わりがない。つまり団体の幹部だけが情報をつかみ、末端まで伝達しない、それでは良くない。団体の個人一人ひとりにまで情報が行き届くような組織にしたいというものである。
 これらの理由から「個人会員」のみの組織とした(票決権のない「特別会員」としての団体、つまり維持会員としての団体は残した)。数多くの個人会員を集めるために、年会費1000円とした。

2016年4月7日「設立総会」を開催

 「TYAJapan」が一般社団とすることになり、定款の検討にも着手することとなる。

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