2/20 公開シンポジウムpert.1!アジア児童青少年舞台芸術フェスティバル2018」

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『英語教育』と舞台芸術

パフォーミングアーツが教育に果たす役割 〜記憶中心の教育から、体を使った教育へ
これまでの記憶中心の教育に対して、学習者が自分で答えをみつけるアクティブラーニングが文科省によって日本の学校教育に取り入れられることが決定され、全国の学校でも様々な動きが出始めています。
そんななか、独自の視点で、日本の教育に新しい提案をおこなっている識者が集まり、これからの日本の教育について語ります。

「アジア児童青少年舞台芸術フェスティバル2018」公開シンポジウム
テーマ|『英語教育』と舞台芸術
日時|2018 年 2 月 20 日(火) 17:00〜19:30(終了予定)
定員|40名
場所|国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟103
〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3−1(小田急参宮橋下車徒歩7分)
https://nyc.niye.go.jp/category/access/
参加費|無料
参加者|村上憲郎・片山崇・羽根拓也・中立公平
主催|TYA Japan 日本児童青少年舞台芸術協会

▼▼参加申込みフォーム▼▼
こちらのリンクからお申し込みくださいませ。
http://tyajapan.com/2018221-2
※定員を超えた場合は、お申し込みを締め切る場合がございます。

▶︎パンフレットダウンロードはこちら


▶︎facebookページ
https://www.facebook.com/events/1947009422232631/

■企画趣旨
TYA Japanでは、2020年のアシテジ世界大会開催に向けて、「アジア地域のネットワーク」を推進してきました。本シンポジウムは、児童青少年に向けた舞台芸術の可能性を拡充するためのものです。
2018年度より小学校三年生からの英語教育が始まり、どのような手法を用いて英語学習への興味を深めるかが課題となっています。舞台芸術は国際フェスティバルの開催や海外との活動や交流を通して、英語教育の重要性を強く感じ続けてきました。
 そこで、本シンポジウムでは、「英語」を楽しんで学ぶをキーワードに、活動されている舞台表現活動実例の紹介や、新たなる実践を行なっているパネリストにご登壇いただき、「ファンラーニング」をテーマにして、舞台芸術やこどもたちに資する議論を深めます。

■「アシテジ 国際児童青少年舞台芸術協会」について
 「アシテジ」は、国際的な共同とネットワーク形成の推進により、こどもたちの未来と舞台芸術の可能性を拡充する組織です。アシテジは三年に一度の世界大会の開催を行なっており、2020年は、東京での開催が決定しています。

■パネリスト:村上憲郎氏
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大分県出身。京都大学工学部卒業。1978年Digital Equipment Corporation(DEC)Japanに転籍、人工知能(AI)分野の知見を修得。1991年日本DECにて取締役マーケティング本部長を務めた。2003年4月、Google 米国本社 副社長兼 Google Japan 代表取締役社長として Google に入社し、2009年1月名誉会長に就任。2011年1月1日村上憲郎事務所を開設。

■パネリスト:片山崇氏
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ミントフラッグ株式会社・代表取締役 ファンファンラーニング株式会社・取締役 ライフツービッツ株式会社・取締役。 2015年にミントフラッグを設立。認知行動療法やアクティブラーニングの手法を取り入れたスマートフォンアプリを企画開発。2018年1月にファンファンラーニングを設立。劇場版『マグナとふしぎの少女』をプロデュースし、全国の小中学校を中心に学校の体育館を使った学校公演を展開する。

■パネリスト:羽根拓也氏
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(株)アクティブラーニング、代表取締役社長。ハーバード大等、米有名大で教鞭をとり、同大より優秀指導証書を授与。97年、(株)アクティブラーニングを設立。アジア各国で「アクティブラーニング(以下AL)」式教育の普及に尽力、ALのパイオニアとして着目を集めている。公教育のみならず、企業人材の育成、ITを使った教育、地方創生、ショー等、様々な分野でALを活用し、最先端の人材育成の場で監修を務めている。

■パネリスト:中立公平氏
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大阪市生まれ。演出家・俳優・音楽家・エデュテイメント・プロデューサー。有限会社PHI代表取締役。地域・教育・企業・地方自治体・行政等の活性化と課題解決にアートやエンターテイメント、教育、デザイン、演出を用いる手法で取り組む。 ASSITEJ日本センター理事、一般社団法人TYA Japan理事、TACT/FEST総合芸術監督、劇団KIO芸術監督なども歴任。海外団体との国際共同制作も多数プロデュースしている。

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