2/22 公開シンポジウム開催pert.2!アジア児童青少年舞台芸術フェスティバル2018」

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『手塚治虫』作品から見る、舞台芸術との親和性 ーこどもたちへ 未来へのメッセージー

手塚治虫作品は、なぜ舞台化されるのか?
かつて作品を手がけたキーマンと、現在プロデューサーとしてご活躍の手塚るみ子さんをファシリテーターに招いて、その魅力を探ります。手塚プロダクション協力のもと、過去から現在までの手塚治虫作品の舞台と親和性を考える、かつてないシンポジウムです。
そこには、こどもたちに向けた未来へのメッセージがあります。

「アジア児童青少年舞台芸術フェスティバル2018」公開シンポジウム
テーマ|「『手塚治虫』作品から見る、舞台芸術との親和性」
日時|2018 年 2 月 22 日(木) 17:00〜19:30(終了予定)
定員|40名
場所|国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟103
〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3−1(小田急参宮橋下車徒歩7分)
https://nyc.niye.go.jp/category/access/
参加費|無料
参加者|手塚るみ子(㈱手塚プロダクション・プランニングプロデューサー)・ウォーリー木下(MANGA Performance W3・演出家)・栗城宏(劇団わらび座/演出家)・倉田淳(劇団スタジオライフ・演出家)
主催|TYA Japan 日本児童青少年舞台芸術協会

▼▼参加申込みフォーム▼▼
こちらのリンクからお申し込みくださいませ。
http://tyajapan.com/2018221-2
※定員を超えた場合は、お申し込みを締め切る場合がございます。

▶︎パンフレットダウンロードはこちら


▶︎facebookページ
https://www.facebook.com/events/143850802966151/

■企画趣旨
TYA Japan では、2020 年のアシテジ世界大会開催に向けて、「アジア地域のネットワーク」を推進してきました。本シンポジウムは、児童青少年に向けた舞台芸術の可能性を拡充するためのものです。
手塚治虫作品には、近年多くの舞台化が存在し、それらはプロジェクションマッピングやノンバーバルといったこれからの舞台芸術における仕掛けが多く含まれています。国内外の演出家やプロデューサーが、手塚治虫氏の作品に惹きつけられ続けており、おとなとこどもの境界を飛び越えて幅広く愛される作品の魅力に加えて、作品の持つ時代を超越する普遍的なメッセージは、現代においても示唆にあふれるものです。
そこで、本シンポジウムでは、手塚治虫氏や表現に近しい方々を中心にパネリストとしてご登壇いただき、舞台芸術の可能性の拡張やこどもたちに向けたメッセージを語り合います。

■パネリスト:手塚るみ子氏
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プランニング・プロデューサー。漫画家・手塚治虫の長女。成蹊大学卒業後、広告代理店 I&㻿 に入社。SP企画・制作に携わった後、フリーとなり、手塚作品をもとにした企画・タイアップのプロデュース、コーディネーション活動を始める。2003年に音楽レーベル「MUSIC ROBITA」を設立し、「鉄腕アトム」トリビュート CD などを制作・リリースしている。また ABC ラジオ『EarthDreaming~ガラスの地球を救え』の番組パーソナリティも務める。著書に『オサムシに伝えて』『こころにアトム』『定本オサムシに伝えて』、共著『ゲゲゲの娘レレレの娘らららの娘』がある。現在は、㈱手塚プロダクション取締役でもある。
http://www.musicrobita.com

■パネリスト:ウォーリー木下(「MANGA Performance W3・演出家)
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神戸大学在学中に演劇活動を始め、劇団☆世界一団を結成し、現在は「sunday(劇団☆世界一団を改称)」の代表として全ての作品の作・演出を担当。外部公演も数多く手がけ、役者の身体性に音楽や映像を融合させた演出を特徴としている。また、様々な演劇祭のフェスティバルディレクターや「東京ワンピースタワー ONE PIECE LIVE ATTRACTION」の演出等を手がけている。

■パネリスト:栗城宏(劇団わらび座・演出家)
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2008 年初演「火の鳥」(演出/栗山民也)、2010 年初演「アトム」(演出/横内謙介)、2013 年初演「ブッダ」(演出/栗山民也)のわらび座の手塚作品舞台化ミュージカル3作すべての演出助手として舞台づくりに参加。

■パネリスト:倉田淳(劇団スタジオライフ・演出家)
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演劇集団「円」研究所の第一期生。1985年1月に巡回公演の仲間達と共に小劇場活動を展開すべく河内喜一朗と「スタジオライフ」を立ち上げた。1995年に出会った萩尾望都「トーマの心臓」を翌1996年に初舞台化させていただいたのを機に、既存の漫画作品、文芸作品を脚色・演出する方向性を見出し「スタジオライフ」は2015年に30周年を迎え、男優のみにて上演するというスタイルを確立しつつ、脚本・演出を担い続けている。

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