TYAインクルーシブ アーツ フェスティバル2019

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2019年1月14日(月)~20日(日)
国立オリンピック記念青少年総合センター

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TYAインクルーシブ アーツ フェスティバル2019 HP

~未知なる未来へ:様々な障がいと個性を持ったすべての子どもたちへ〜

2017年に始まった、児童青少年舞台芸術フェスティバル、またの名をTYA Japan Festival。2018年度(開催は2019年)からそれに「国際」という冠をつけ、日本中のそして世界中の未来に生きる子どもたちのための舞台芸術フェスティバルをこの日本で展開して行きます。
今回のテーマは「インクルーシブ・アーツ」。インクルーシブとは、「包括的な」「包み込む」という意味で、世界的にはすべての人が鑑賞可能な芸術のことを意味する言葉です。すべての人とは、つまり、障がいの有無、様々なセクシャリティー、文化、人種など分け隔てることがないということです。
日本の児童青少年舞台芸術の分野に於いて、これをテーマに掲げてフェスティバルを行うのは初めての試みです。今回は中でも「障がいと芸術」にスポットを当て、障がい者による、もしくは障がい児のための児童青少年舞台芸術作品を世界から、そして日本から集めます。
現在、世界ではインターナショナル・インクルーシブ・アーツ・ネットワーク(IIAN)を中心に、この分野が大きな動きを見せております。それは障がいの有無を問わず、すべての子どもたちが平等に芸術に触れる機会を持てることを志すものであり、また芸術がもたらす様々な治癒力や表現力の豊かさの共有を目指すものであり、そして、この世界が多様性に満ち溢れていることを芸術を通して世界中の人々、特にこれからを生きる子どもたちと分かち合う活動が世界中に大きく広がっていることを示すものです。
経済を優先する現代社会に於いて、社会的弱者の声は聞こえづらくなります。そんな時代だからこそ、舞台芸術が子どもたちのためにできること、障がい者とともにできること、そして多様性豊かな平等かつ平和な未来を築くためにできること。それらの実践が今回のフェスティバルが目指すところです。
フェスティバルでは、スコットランド、セルビア、イギリス、南アフリカなどから国際招聘5作品、国内から6作品の上演、乳幼児のためのベイビーシアター3作品の上演に加え、インクルーシブ・アーツをテーマに様々なワークショップやシンポジウムの開催を予定しております。
一人でも多くの様々な可能性を持った、そして個性を持った子どもたちに「舞台芸術」という夢が届きますように。

公演情報 ※詳細はフェスティバルHPにてご覧ください。
小ホール作品チラシ

海外作品チラシ 3歳以上

講座・ワークショップなど
講座チラシ

WSチラシ

参加費については こちら

お問い合わせ
TEL 070-4135-6744 (フェスティバル専用問合せ番号)
info@tyafes-japan.com

平成30年度文化庁国際芸術交流支援事業
主催=一般社団法人 TYA Japan
共催=アシテジ日本センター/NPO法人 日本青少年音楽芸能協会/日本児童・青少年演劇劇団協同組合/公益社団法人 日本児童青少年演劇協会/全国児童・青少年演劇協議会/一般社団法人 全国専門人形劇団協議会
後援=渋谷区教育委員会/世田谷区教育委員会/川崎市教育委員会/一般社団法人日本自閉症協会/公益財団法人日本ダウン症協会/社会福祉法人 トット基金/おもちゃ美術館/認定NPO法人 難病のこども支援全国ネットワーク
協力=特定非営利活動法人シアター・アクセシビリティ・ネットワーク (TA-net)
助成=文化庁 アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)
助成=大和日英基金

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