活動方針・会則

私たちは、すべての子どもたちに舞台芸術体験をとどけるために、あらゆる関係者が参集できる、個人会員の校正による横断的な組織を立ち上げることにしました。
会員相互のコミュニケーション、舞台芸術創造のための研究会、フェスティバルなどの公演機会の拡充、子どものための舞台芸術に関する調査・研究、資料の収集、提供、子どものための舞台芸術に関する情報発信などを行います。

1、会員相互のコミュニケーション
 会員同士が交流する機会を設け、情報交換や相互の活動の理解を促進します。

2、子どものための舞台芸術創造のための研究会
 各種の研究部会の発足を推進し、活動をします。
<現在予定>
・俳優のための基礎訓練
・ベビードラマ
・フェスティバル
・障がいとアート
・演劇教育
・批評対話

3、子どものための舞台芸術フェスティバルなどの公演機会の拡充
・今後、2018年冬のアジア児童・青少年演劇フェスティバル(仮称)や、2020年アジテジ世界大会などの準備。
・国内での公演活動の拡充。
・子どものための舞台芸術作品ガイドとの連携

4、子どものための舞台芸術に関する調査・研究、資料の収集・提供
・アーカイブの作成
・観客への調査や、学校現場でのワークショップの実施調査など

5、子どものための舞台芸術に関する情報発信
・メールなどによるニュースレターの発信
・ホームページの確立
・公演、講座情報

                                    平成28年4月7日

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